電気主任技術者
電気主任技術者は、事業用電気工作物の工事、維持、運用に関する保安を監督する責任者になることができる国家資格です。高い難易度を誇る資格試験ですが、電気の理論や法規について深く学ぶことが出来るとともに、自家用電気設備の維持・運用は電気主任技術者でなければできないため、需要が途絶えることはありません。
- 試験級
- 【第一種】
【第二種】
【第三種】 - 実施日程
- <2022年度>
【第一種・第二種】
一次試験:2022年8月20日(土)
二次試験:2022年11月13日(日)
【第三種】
上期試験:2022年8月21日(日)
下期試験:2023年3月26日(日)
※令和4年度から、第三種電気主任者技術試験は年2回実施となり、上期試験、下期試験、両方の申込みが可能となります。 - 申込期間
- 【第一種・第二種】
2022年5月16日(月)~6月2日(木)
【第三種】
上期試験:2022年5月16日(月)~6月2日(木)
下期試験:2022年11月21日(月)~12月8日(木)
- 申込URL
- http://www.shiken.or.jp/
- 受験料
- 【第一種・第二種】
・郵便申込み: 12,800円
・インターネット申込み: 12,400円
【第三種】
・郵便申込み: 5,200円
・インターネット申込み: 4,850円(各非課税) - 支払方法
- 以下の中から選択して下さい。
・銀行振込
・クレジットカード決済
・コンビニエンスストア決済
・Pay-easy(ペイジー)決済 - 受験資格
- どなたでも受験できます。
- 試験会場
- 全国主要都市
- 試験方法
- 【第一種・第二種】
〔一次〕マークシート方式 〔二次〕記述方式
【第三種】マークシート方式 - 難易度
- 【第一種】
すべての事業用電気工作物の主任技術者として必要な知識
【第二種】
電圧17万ボルト未満の事業用電気工作物の主任技術者として必要な知識
【第三種】
電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物の主任技術者として必要な知識 - 出題範囲
- 【第一・二種】
〔一次〕
①理論 ②電力
③機械 ④法規
〔二次〕
①電力・管理
②機械・制御
【第三種】
①理論 ②電力
③機械 ④法規


