海上特殊無線技士
海上特殊無線技士は、レーダーの操作や他の船と無線交信をするときに使うVHF無線電話装置などを取り扱う技術者です。海上無線通信士の下位資格であるため、無線設備の操作範囲は限定されています。また、1級を取得するには、一定レベル以上の英語力が必要となります。
- 試験級
- 【第一級】
【第二級】
【第三級】
【レーダー級】 - 実施日程
- 年3回(6月、10月、2月)
<2022年度>
【第一級、第三級、レーダー級】
10月回:2022年10月18日(火)
2月回:2023年2月3日(金)
【第二級】
10月回:2022年10月19日(水)
2月回:2023年2月4日(土) - 申込期間
- 試験月の前々月の1日~20日頃
<2022年度>
10月回:2022年8月1日(月)~8月20日(土)
2月回:2022年12月1日(木)~12月20日(火) - 申込URL
- http://www.nichimu.or.jp/
- 申込方法
- WEB申込
- 受験料
- 【第一級】 7,563円
【第二級】 5,663円
【第三級】 5,663円
【レーダー級】 5,663円 - 支払方法
- ・クレジットカード決済
・コンビニエンスストア決済
・ペイジー決済 - 受験資格
- どなたでも受験できます。
- 試験会場
- 東京、札幌、仙台、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、那覇
- 試験時間
- 無線工学・法規:60分
英語:30分
電気通信術:2分 - 試験方法
- 筆記試験(多肢選択式)+実技試験(第一級のみ)
※第三級海上特殊無線技士の場合は正誤式 - 問題数
- 無線工学:【第三級】10問【その他】12問
法規:【第三級】20問【その他】12問
英語:5問
電気通信術:50字 - 出題範囲
- 【第一級】
①無線工学
②法規
③英語
④電気通信術
【第二級・第三級・レーダー級】
①無線工学
②法規 - 学習の手引き
- ■株式会社ベータテック養成講座
【第二級海上特殊無線技士の修了試験】
随時
eラーニング養成課程を修了すると免許が得られます。
試験は全国のCBTS認定試験会場にて受験可能です。
詳しくは、株式会社ベータテックのホームページをご覧ください。
http://www.b-tec.jp/rikutoku/2kaitoku.html - 合否基準
- 無線工学:【第三級】50点満点中30点以上【その他】60点満点中40点以上
法規:【第三級】100点満点中60点以上【その他】60点満点中40点以上
英語:100点満点中60点以上
電気通信術:送信・受信ともに100点満点中80点以上


