陸上無線技術士
陸上無線技術士は、無線従事者のうちの一つで、主に陸上の無線局の無線設備の技術的な操作を行うことのできる資格です。操作範囲によって1級と2級の2種類あり、放送関係だけでなく、運輸省航空局、海上保安庁、気象庁、警察庁など、様々な方面で活躍することができる魅力的な資格です。
- 試験級
- 【第一級】
【第二級】 - 実施日程
- 年2回(7月、1月)
<2021年度>
【第一級】
<7月期>
【第二級】
<7月期> - 申込期間
- 試験月の前々月の1日~20日頃
<2022年度> - 申込URL
- http://www.nichimu.or.jp/
- 受験料
- 【第一級】16,563円
【第二級】13,763円(受験票などの郵送料込) - 受験資格
- どなたでも受験できます。
- 試験会場
- 札幌、仙台、東京、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、那覇 ほか
- 試験方法
- 多肢選択方式
- 出題範囲
- ①無線工学の基礎
②法規
③無線工学A
④無線工学B - 備考
- 《各級の操作範囲》
【第一級】
①ラジオ・テレビの放送局 (送信所)
②国際通信を行う大電力無線局 (送信所)
③無線標識局
④大型海岸局の通信所
⑤小電力局であっても、高度な知識技能が要求される無線局
【第二級】
空中線電力2kW以下 (テレビ放送局の無線設備は500W以下) の技術操作に限られる


