陸上特殊無線技士
陸上特殊無線技士は、業務無線や速度測定用レーダーおよび衛星を使った通信システムの操作を行う技術者です。多様な通信メディアに対応するために設けられた免許で、取得すると電気通信事業会社や警察、消防、タクシー、鉄道会社などへの就職に有利となるでしょう。
- 試験級
- 【第一級】
【第二級】
【第三級】
【国内電信級】 - 実施日程
- 年3回(6月、10月、翌年2月)
- 申込期間
- 試験月の前々月の1日~20日頃
※CBT方式(第二級・第三級)については随時お申し込みいただけます。 - 申込URL
- http://www.nichimu.or.jp/
- 申込方法
- WEB申込
- 受験料
- 【第一級】 6,363円
【第二級・第三級】 各5,663円
【国内電信級】5,563円
※振込手数料込 - 受験資格
- どなたでも受験できます。
- 試験会場
- 札幌、仙台、東京、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、那覇
- 試験方法
- 多肢選択式
- 出題範囲
- 【第一~三級】
①無線工学
②法規
【国内電信級】
①電気通信術
②法規 - 学習の手引き
- ■株式会社ベータテックの養成講座
【第一~三級 陸上特殊無線技士の修了試験】(国家試験を免除できます)
【選抜試験 (第一級の受講資格要件)】
・随時実施
・eラーニング利用可能
・全国のCBT試験会場で受験可能
詳しくは、株式会社ベータテックのホームページをご覧ください。
http://www.b-tec.jp/rikutoku/
※陸上特殊無線技士の養成コースは、複数の実施会社からご選択することができます。


