日本ビール検定(びあけん)
日本ビール検定(愛称:びあけん)は、日本のビール文化の発展・普及を目的に、2012年から実施されている人気の検定です。ビールを幅広く知りたい方からより専門的に勉強したい方まで、20歳以上の方ならどなたでも受検できます。知っているようで知らなかったビールの魅力を楽しく再発見できるので、勉強すれば一杯のビールがより美味しくなることでしょう。
- 試験級
- 【1級】
【2級】
【3級】 - 実施日程
- 年1回(11月)
- 申込URL
- https://beerken.jp/
- 申込方法
- WEB申込
- 受検料
- 【1級】7,500円
【2級】5,500円
【3級】4,500円
【1級・2級併願】12,000円
【2級・3級併願】9,000円(各税込) - 受検資格
- 満20歳以上の方でビールに対する興味・関心を寄せる方。
- 試験会場
- 全国47都道府県約280会場のテストセンター
- 試験時間
- 各級60分
- 試験方法
- CBT方式
【1級】四者択一式+記述式+論述式
【2級・3級】四者択一式 - 問題数
- 【1級】61問
【2級・3級】100問 - 難易度
- 【1級】
ビールに関する広範囲な知識をもち、自らビール文化を発信できる愛好者の頂点を目指す方を対象とした上級レベル。
【2級】
ビール文化・歴史を語ることができ、ビール通になりたい方を対象とした中級レベル。酒類を扱う仕事の方やビール愛好家向け。ビアバー・ビアパブでの会話も弾みます。
【3級】
原料や基本的な製法・スタイル、ビールの歴史、ビールの味わいを中心に出題。ビールを知ることで、普段のビールがもっとおいしくなります。 - 出題範囲
- 【1級】
公式テキストからの出題のほか、ビールに関するうんちくや時事情報等、幅広い範囲から出題されます。
【2級】
公式テキストを深く学習、理解すれば合格可能です。主要な輸入ビール・国内クラフトビールの話題からも数題出題されます。
【3級】
公式テキストからの出題が中心です。公式テキストを学習すれば合格可能です。 - 合否基準
- 【1級】80点以上(100点満点)
【2級】70点以上(100点満点)
【3級】60点以上(100点満点) - 備考
- ■満点賞:「100点満点でビール1年分」をプレゼント!
級に関わらず「100点満点」を見事達成した方に、びあけんが選定したビール1年分を進呈。対象者が複数の場合は、山分けとなります。


