DTPエキスパート
DTPエキスパートは、コンピュータを使って出版物などの紙媒体を編集するDTPの技術と知識を認定する資格です。DTP関連資格の中で最も歴史が深く、実務に直結する資格でもあることから、印刷・製版業界を目指す方におススメです。
- 実施日程
- 年2回(3月、8月)
<2022年度>
2022年8月28日(日) - 申込期間
- 試験実施日の約1か月前まで
<2022年度>
2022年6月30日(金)~8月5日(木) - 申込URL
- https://www.jagat.or.jp/cat5
- 申込方法
- WEB申込
- 受験料
- 【DTPエキスパート・マイスター】21,000円
【DTPエキスパート】15,000円(各税込) - 支払方法
- 銀行振込
- 受験資格
- どなたでも受験できます
- 試験会場
- 東京、大阪、名古屋、福岡、仙台(8月のみ)・札幌(8月のみ)・指定講座会場ほか
- 試験時間
- 学科試験(第1部:120分、第2部:120分)
- 試験方法
- 【DTPエキスパート・マイスター】学科試験+実技試験(課題制作)
【DTPエキスパート】学科試験
学科試験はマークシートでの多肢選択形式となります。 - 出題範囲
- 出題範囲は公式ホームページをご覧ください。
https://www.jagat.or.jp/cat5/dtp/exam/curriculum - 学習の手引き
- 各種講座や教材はこちらをご覧ください。
https://www.jagat.or.jp/cat5/dtp/exam/tools - 合否基準
- 1度の受験で、学科および実技の双方が合格基準を満たすことが求められます。
〔学科試験〕
第1部~第2部試験にランダムに配置される5つのカテゴリー(「DTP」「色」「印刷技術」「情報システム」「コミュニケーション」)のすべてにおいて正解率80%以上
〔実技試験〕
試験当日配布の要項に記載されたWebサイトから課題材料をダウンロードし、提出期限以内に作品と制作指示書のデータをアップロードすること
※実技試験の内容は、試験当日配布の「実技試験要項」に記載されます。 - 結果発表
- 5月中旬、10月下旬(協会Webサイトにて発表)
- 資格の更新
- <認証期間>
2年間
※認証継続には更新試験を受験し、条件を満たす必要があります。


